特集 NEW STANDARD
映画と対話で考える世界のダイバーシティ
山形国際ドキュメンタリー映画祭アーカイブ・セレクション
自閉症の息子と娘と3人で暮らす旅行会社勤務のシングルファザー。
息子は、蜂の巣を集め、道に落ちている瓶を拾い集め、ヤドカリを拾い、蜂を主題にした絵を描き、あるいはオブジェを作っている。
息子にひたすら付き添い、仕事と家事に追われながら生活する父親の姿が映し出される。その毎日はまるで押し上げた重石が転がり落ちる日々の繰り返し。
彼との接続の瞬間に目を凝らすと、主人公やその家族への愛着を沸かせる力を持つ作品。
台湾/2013/中国語/カラー/54分
監督:沈可尚(シェン・コシャン)
※2013台北電影奨グランプリ
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12月26日(日)
20:05~上映&トーク「生活のなかにいる表現者たち~音楽家と社会学者の対話」
※上映後にトークを行います(約50分)
※1作品につき1,500円・1日通し券5,000円(全4作品)
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