特集 NEW STANDARD
映画と対話で考える世界のダイバーシティ
山形国際ドキュメンタリー映画祭アーカイブ・セレクション
同性愛などLGBTの男女が、昼間の仮面をはずして自分らしさを解放できるバー「コーナーズ」。
台湾の女性監督が、幻想的なイメージ映像を交えながら、台湾社会の抑圧に身を潜める者たちの孤独と愛欲を描く。
監督自身が自ら同性愛者であることをカミングアウトしており、台湾でも高い評価を受け、各国のLGBTをテーマとする映画祭でも上映された。
台湾/2001/中国語/カラー/66分
監督:周美玲(ゼロ・チョウ)、劉芸后(ホホ・リュウ)
※台湾国際ドキュメンタリー祭2002審査員賞
※作品の一部にセクシュアルな表現が含まれます。ご了承ください。
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12月26日(日)
17:40~上映&トーク「LGBTQについて知る・考える」
ゲスト:あかたちかこ
※上映後にトークを行います(約50分)
※1作品につき1,500円・1日通し券5,000円(全4作品)
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