12/26上映作品)『ラ・カチャダ』

特集 NEW STANDARD

映画と対話で考える世界のダイバーシティ

山形国際ドキュメンタリー映画祭アーカイブ・セレクション

エルサルバドルの露店で生活の糧を得るシングルマザー5人が演劇のワークショップに参加し、講師とともに劇団「ラ・カチャダ」を立ち上げる。

リハーサルを繰り返すうちに、彼女たちは自分たちの生活や状況に向き合うことになる。

それは社会全体が許容している、女性に対する不当な暴力のサイクルだった。

哀しみを肥った肉体に秘めて陽気にふるまう女たちは、植えつけられたトラウマを乗り越えることができるのか。

本作が初の長編監督作品となるマレン・ビニャヨは、ラ・カチャダの活動に1年半密着して、その魅力を存分に映像に焼きつけた。

エルサルバドル/2019/スペイン語/カラー/81分

監督、脚本、撮影、録音:マレン・ビニャヨ

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12月26日(日)12:30〜上映&トーク「ダイバーシティを疑う」

ゲスト:あかたちかこ、越智雄磨、佐々木誠

※上映後にトークを行います(約50分)

※1作品につき1,500円・1日通し券5,000円(全4作品)

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